拡張コマンド:Amazon Associates for Blog Editorの使い方
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![]() Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A |
なお、この機能を利用するには、こちらでアソシエイトIDを所得し、こちらでAmazon Web Servicesのアカウントを取得して、Subscription IDというIDを入手しておく必要があります。
Amazon Associates for Blog Editor でファイルをダウンロードしたら、解凍し、解凍で得られた「blog-amazon-afl.xvcd」というファイルと「blog-amazon-afl.resources」というフォルダを、そのまま xfy Blog Editor をインストールしたフォルダ配下の「scripts」フォルダに置きます。
次に、「blog-amazon-afl.xvcd」の29行と30行にアソシエイトIDとSubscription IDを次のように入力し、上書きします。
29: <xvcd:user-data name="amazonafl:aflkey" value="アソシエイトID"/>
30:<xvcd:user-data name="amazonafl:devkey" value="Subscription ID"/>
あとは、通常の拡張コマンドのxfy Blog Editorへの登録と同じです。xfy Blog Editorを起動したら、記事一覧の画面で[Blog-ユーザーコマンド管理]を選択し、[ユーザーコマンド管理]ダイアログボックスを開きます。そして、[登録]ボタンをクリックし、[スクリプトファイル]で「blog-amazon-afl.xvcd」を指定し、メニュー名に「Amazon アソシエイト」と入力して[OK]ボタンをクリックします。そのあと、xfy Blog Editorを再起動すれば、コマンドが利用可能になります。
コマンドの利用方法は次のとおりです。
▼1.挿入する位置にカーソルを置いたら、[拡張コマンド-Amazon アソシエイト]を選択します。
▼2.言語を選択するダイアログボックスが表示されたら、「Japanese」を選びます。なお、言語選択のダイアログボックスが表示されるのは初回だけです。
▼3.設定のダイアログボックスが表示されます。[Amazon Associates ID]と[AWS Access Key ID]には、先に「blog-amazon-afl.xvcd」を編集したとき入力したIDが表示されますので、そのままにします。
▼4.[ジャンル]でジャンルを選びます。ここでは「エレクトロニクス」を選んでみました。
▼5.[検索文字列]で検索のキーワードを入力します。ここでは「iPod」と入力してみました。
▼6.[ソート順]で並べ方を指定します。ここでは初期設定の「売れている順番」にしています。
▼7.[検索]ボタンをクリックします。
▼8.検索結果が表示されます。
▼9.検索結果からリンクを作成したい商品を、「ここへドロップ」と書かれた箇所にドラッグ&ドロップします。
▼10.画像が表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
▼11.記事中に商品のアフィリエイト用リンクが挿入されます。あとは、タイトルや文章を書いてサーバーに保存すればOKです。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

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