Google Mars for BlogEditorを試してみる(Ver.1.3.5.0))
| 火星です Latitude : -9.004451 Longitude : -120.377197 |
拡張コマンドのGoogle Mars for BlogEditorを使うと、こんな感じで火星の画像を挿入できます。利用するには、あらかじめGoogle MapsのAPIキーを入手しておく必要があります。入手方法はこちらを参照してください。Google Mars for BlogEditorの使い方は次のとおりです。
▼1.Google Mars for BlogEditorをダウンロード・インストールします。インストール後は、xfy Blog Editorの再起動が必要です。
▼2.新規記事を用意したら、[拡張コマンド-Google Mars]を選択します。
▼3.ダイアログボックスが表示されたら、[API Key]に取得したGoogle MapsのAPIキーを入力します。
▼4.[URL]に表示したいGoogle Marsで取得したURLを入力します。URLの取得方法は、「Google Marsで表示する場所のURLを取得する」を参照してください。なお、URLを入力するときは、「Google Marsで表示する場所のURLを取得する」の方法でURLをクリップボードにコピーしたあと、[URL]の入力欄にカーソルを置いて[Ctrl]+[V]キーを押せば確実です。
▼5.[Maker]にマーカーとして表示する文字を入力します。
▼6.[OK]ボタンをクリックします。
▼7.編集画面にマップの表示エリアとMakerの文字、緯度・経度が表示されます。なお、編集画面にはマップは表示されません。
▼8.あとは、[保存/サーバーへ反映]ボタンをクリックします。サーバーに保存したら、ブラウザを起動して表示を確認してください。
Google Marsで表示する場所のURLを取得する
Google Mars for BlogEditorでは、表示する位置のURLを、Google Marsで取得する必要があります。取得方法は次のようになります。
▼1.ブラウザでGoogle Marsを表示したら、場所を表示します。マップをドラッグしたり、表示されているリンクのクリック、倍率変更などを行って気になる場所を表示してください。
▼2.場所を表示したら、左上の[Link to this page]をクリックします。
▼3.すると、ブラウザのURLバーに、現在表示している場所のURLが表示されるので、URLを選択→右クリックし、[コピー]を選択します。これで、URLがクリップボードにコピーされます。あとは、コピーしたURLを必要な箇所に貼り付けます。あとで利用する場合は、メモ帳などを起動し、編集画面に貼り付けておくとよいと思います。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。










<ありがとう














